Margaret Tongue

経歴
2026年7年に駐日英国大使館次席公使に就任。これに先立ち、2022年10月より駐日英国大使館にて公使参事官(経済・科学・エネルギー・貿易政策所管)を務めていた。
マーガレットは長年にわたりアジアおよび地域安全保障に強い関心を持ち、中国研究の学士号およびアジア国際政治学の修士号を取得。
2000年に英国外務省に入省。以来、アジア各地で幅広い勤務経験を積む。2002~2005年の停戦期間中のスリランカでは、国内政治、和平プロセスおよび紛争解決を担当。その後、台湾では駐台湾英国代表部の副代表兼英国貿易投資省(UK Trade & Investment)代表を務めた他、中国および日本ではアジア太平洋地域の安全保障を担当。さらに、駐タイ英国大使館で次席公使を務める。英国本省では、東南アジア、イランおよび平和維持活動に関する業務にも従事してきた。
駐日英国大使館次席公使
次席公使は、幹部外交官であり、通常、大使、若しくは、高等弁務官の重要なアドバイザーとしての役割を担い、海外の大使館、若しくは、高等弁務官事務所の日常業務を管理しています。また、大使が不在の場合には、臨時代理大使として英国政府を代表します。
政府における以前の役割
-
Deputy Head of Mission, British Embassy Bangkok